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実例で学ぶ!患者トラブル解消

case14:医学的な技術だけでなく、患者対応のプロであれ

年ほど前、急に差し歯が取れてしまったので、いつもかかっている歯科医院に電話をかけて相談しました。しかし「もう診療時間外だから、今日は治療できません」と断られてしまいました。その日は金曜日で…(2010/04/19)

case13:高まる患者のコスト意識。医療費の内訳は明確?

小学6年生の息子が、学校の体育の授業中にボールが左手の親指に当たり、腫れあがりました。担任の先生が校医の整形外科医院に連れて行ってくれたところ、X線写真で親指の第一関節が骨折しているとわかり…(2010/04/06)

case12:苦情が来た際は“補償要求か”と身構えず、まずは受けとめて

67歳の妻が、1年前の夜半、突然めまいを訴え、激しい嘔吐を繰り返しました。明け方まで嘔吐は続き、まったく眠れないまま朝を迎えました。そこで、ふらつく妻を抱えるようにして、近くのかかりつけの内科…(2010/03/23)

case11:患者さんに異常あった時、スタッフからドクターへの情報提供徹底は?

70歳の妻は、以前から心臓病、高血圧症、脂質異常症(かつては高脂血症と呼ばれていました)などの持病があり、かかりつけ医である近くの診療所に通院していました。 半年ほど前、妻がいつになくボーと…(2010/03/02)

case10:治療後の患者への注意喚起は、時に書面にすることも必要

私は先日、外科クリニックで日帰りの痔の手術を受けました。術後に痛み止めの坐薬を入れてもらったのですが、痛みが強かったので、点滴と注射を追加してもらいました。術後に痛み止めの坐薬を入れてもら…(2010/02/16)

case9:マイナスの状況で患者側に立てるかどうかが分かれ道

75歳の母は、5年前に肝臓がんとわかって手術を受けたのですが、2年後に肺転移が見つかり、徐々に全身に転移が進みました。半年前から入院して抗がん剤治療を受けたところ、強い副作用が出たため中止しま…(2010/02/08)

case8:院内事故には、患者の気持ちに寄り添い、冷静な対応を

72歳の父は15年前に大きな交通事故に遭い、両足とも膝から下を切断しました。そのため、両足が義足の状態です。行動範囲が狭くなったことも関係しているのか、65歳を過ぎたあたりから認知症の症状が出始…(2010/02/03)

case7:“破裂”や“即死”‥ショッキングな言葉で患者を不安にさせてませんか?

私は65歳の実母と12歳の娘との3人家族です。半年前に離婚して、いま住んでいるマンションに引っ越してきました。母は以前から動脈硬化が進んでいると言われ、心臓の冠動脈の閉塞状態を定期的に調べてもら…(2010/02/02)

case6:患者が医療業界関係者だからといって、話を漏らすのは注意が必要

私の夫は、ある大手の製薬会社に勤めています。MRという医薬情報担当者として医療機関に出向き、ドクターに薬の情報提供をすることが仕事です。(2010/02/02)

case5:差額ベッド料の請求には国が決めたルールがあります

初めての子どもを妊娠し、近くの産科医院で出産することを決め、検診に通っていました。その産科医院は院長と勤務医が5人いて、常に当直2人体制で、安全性をアピールしていました。(2010/01/26)