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開業の志

心のつながりを大切にしたい 医療法人リーベ 小川クリニック 小川志郎院長

医師になろうと初めて思ったのは、中学生のころでしたね。実は、その当時は文学に興味があって、本当は作家になりたいと思っていました。 うちの父は医師ではなくサラリーマンでしたが、祖父と曾祖父が…(2010/12/21)

「よく聞き、よく見て、よく話す」医者でありたい 藤間産婦人科医院 藤間芳郎院長

 産婦人科医だった私の父は、亡くなるまでの40年近く、ここ弥生町でずっと開業医をしていました。そんな父の姿を見て育ったことが、医師をめざすきっかけになりました。それに、医者という職業は、確実…(2010/12/07)

医者に文句を言うために医者になりたい 蒲田西口クリニック 菅澤恵子院長

医者になりたいと思うようになったのは、幼稚園のときでした。私は沖縄県の出身なのですが、沖縄では学校の成績が良い子は、将来は医者になるものだと思われていたのですね。医者の仕事についてよくわか…(2010/11/22)

医師になることばかりを考えていた子供時代 大川こども&内科クリニック 大川洋二院長

医者を目指したのは、病気の人たちを早く楽にしてあげたい、そういった気持ちからかなぁ。もうずいぶん小さい頃からですね。小学校低学年くらいだったかな。僕は生まれは九州ですが、3歳の頃からこの近辺…(2010/11/09)

地域に密着した、最良の“かかりつけ医”でありたい 高円寺整形外科 大村文敏先生

僕が医者を志したのは中学生の頃。きっかけは小説なんです。僕は昔も今も読書好きで、当時もたくさん本を読んでいたのですが、その中に、イギリスのA.J.クローニンという作家の本がありました。彼の小…(2010/10/26)

“独りよがり”にならない治療を 黒坂内科 黒坂一秀先生

僕の父は医者でした。でも僕は、父から「医者になってこの診療所を継ぎなさい」と言われたことは一度もなく「自分の好きな仕事を見つけなさい」、そう言われ続けてきました。でも、学生時代、本当にやり…(2010/10/12)

乳がん治療のために民間の力を 新都心レディースクリニック 甲斐敏弘院長

私が医師になろうと思ったのは高校生の頃です。と言ってもその頃は医師に対して具体的なイメージもなく、どんな医師になりたいかということも漠然としていました。外科に決めたのは卒業間際です。手術に…(2010/09/28)

“知情意”にすぐれた医療を目指して おぎもと内科クリニック 荻本剛一先生

僕はもともと医者になりたかったわけではないんです。小学生の頃「医者になるのもいいかな」と思ったこともありましたが、親からさんざん「医者になったらどうだ」と言われたので、かえってやりたくなく…(2010/09/14)

目指すのは「いつでも誰でも診療所」 柴崎ファミリークリニック 新藤克之先生

僕が医師を目指すようになったのは、早稲田大学に在籍していたときです。仲良くなったインド人留学生の実家を訪れたことがありました。彼の家は大金持ちで、至れり尽くせりもてなしてくれましたが、別の…(2010/08/31)

銀行員から医師の道へ 北綾瀬皮膚科 山尾浩行院長

医者というのは仕事に迷いがありません。つまり、勉強して知識を得て、患者さんを治すという目的がはっきりしている。私は医者になる前に、大学の経済学部を卒業して銀行に就職したんです。そこで数年働…(2010/08/17)