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    »開業の志 あずま医院 東都千春院長

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Amazonで2012年1月「話題の順」「医療」書籍を紹介します

開業の志

1960年、あのときの忘れられない光景 笠原小児科皮ふ科医院 笠原昇一先生

私がインターンから北海道に戻り母校の大学院へ進んだ翌年、ちょうど1960年のことです。夕張を中心に小児麻痺(まひ)と呼ばれるポリオが大流行しました。1600名を超える患者が発生、そのうち100名あまり…(2012/02/07)

「人にやさしい、最善の治療」がモットー ほり泌尿器科クリニック 堀大輔先生

泌尿器科は内科と一緒にされている先生もおられますが、自分は「泌尿器科で勝負する」と決めています。「泌尿器科の先生」として覚えていただきたいので、内科もあるとそのあたりがあいまいになってしま…(2012/01/24)

「病気」ではなく、「病人」を治すという気持ち あずま医院 東都千春院長

本当は自分で治療ができるけれど、ひとりでは手術もできないですし、当院には入院設備もない。そこで、すべての内科を診てきた経験を生かして、受診している疾患のフォローはもちろん、その患者さんの別…(2012/01/17)

納得のいく治療と、患者さまの満足追求への努力は惜しまない 加賀耳鼻咽喉科クリニック 加賀達美院長

耳鼻科開業医は、各科開業医側から見ると、立ちっぱなしで「重労働」、「医療費が安い」、たくさん診察しないと収入があがらず「患者さまがいつも多い」という三悪の科と言われているそうです。当クリニ…(2012/01/10)

ひとりひとりのライフスタイルを考えた診療を ヒロ皮フ形成クリニック 岡博史院長

たとえば、忙しくて薬だけ欲しいと考えているような人には、なるべく治療時間を短くして、薬も長めに処方することもあります。ふつう、病院では3日分とか、長くても5日分ぐらいしか薬を出さないことが多…(2011/12/27)

自身が培った経験を生かした肛門科診療を目指す 天神城戸クリニック 城戸和明院長

肛門科に訪れる患者さんは「相談したいけど恥ずかしい」という気持ちが先にたってしまう傾向があります。例えば便通の調子やお尻の痛みの具合を尋ねても、本当のことは言いにくいですよね。その緊張をほ…(2011/12/20)

率先して皆を楽しませ、チーム医療を円滑にする レッツメディカルガーデンクリニック 多田祐造院長

治療法や薬は、日々進化していきます。その意味で、医学はアートやサイエンスとも似ているな、と感じます。時代に取り残されないようにすることは、非常に重要。そのため、学会はもちろん、先輩や同期の…(2011/12/13)

現代女性よ、「男女平等」にご注意 よこすかレディースクリニック 横須賀薫先生

最近は何でも「男女平等」にしたがる女性が増えていますね。社会的なことは平等でいいと思うけれど、酒、タバコ、セックスに関しても「男性なみ」にしたい方が増えています。だけど産婦人科医としては、…(2011/12/06)

「こころ」と「からだ」にしっかりと向き合った医療を 響きの杜クリニック 西谷雅史院長

さまざまなストレスによって心と体の調和が乱れると症状が出て、放置していると肉体に異常が現れます。この時に生活環境を正さず投薬で直すだけでは、また同じ症状をぶり返すか他の病気となって現れるも…(2011/11/29)

患者さんと泣いて笑って、自分も成長している 手稲あけぼのレディースクリニック 玉川晶子先生

クリニックのHPには「なんでも掲示板」というコーナーがあります。例えば、性交渉で避妊を失敗してしまった女性が、この掲示板への書き込みでアフターピルの存在を知ったらどんなに気が楽になるか。そ…(2011/11/22)