コツ50:ホームページは、患者さんが病院選びをする際の“問診票”。来院動機形成に占める影響は大きい
初めて受診する患者さんにとってクリニックは、小売店とは異なり、「一度試しに訪れて、気に入らなければ何も買わずに外に出られる」場所ではありません。にもかかわらず、外から院内の様子を詳しく見る…(2012/04/03)
初めて受診する患者さんにとってクリニックは、小売店とは異なり、「一度試しに訪れて、気に入らなければ何も買わずに外に出られる」場所ではありません。にもかかわらず、外から院内の様子を詳しく見る…(2012/04/03)
いくら国際化が進んでいるとはいっても、まだまだ外国人対応可能な病院・クリニックが多いとはいえません。逆の立場になればすぐ分かりますが、異国の地で暮らす彼ら彼女らにとって、病院の情報はとても…(2012/03/19)
様々な患者さんが人目を気にせずに使う場所、トイレ。どうしてもマナー違反の使われ方も発生しますし、幼児が用を足すのに失敗することも。便器が汚れたり、洗面台が水で濡れたり、床にゴミや髪の毛が落…(2012/02/07)
患者さんの口コミには、心底感動して感謝を述べている内容も、少なくありません。それらに共通する要素は何でしょうか。その一つは、「予想・期待を超えた対応」です。まずは、シンプルに「規定外対応」…(2012/01/10)
昨今、患者さんに対するアンケート実施をする医院が増えていますが、その様子は口コミからも見受けられます。患者本位の姿勢や向上心の現れとして患者さんの間で伝達・伝播していくようです。さらには院…(2011/12/20)
電子カルテに携帯予約、メール相談・・・診療現場のIT化が進んでも、「手紙」、特に医師の自筆の手紙は患者さんの心に響くようです。医師の優しさや丁寧さの「証拠」にもなるため、患者口コミには良く採…(2011/12/06)
「この医院は真摯だった」「誠実だった」という口コミに多く含まれる要素は、意外にも、医師が見せる「厳しさ」です。「厳しい人」が敬遠されがちなご時世ですが、こと医療に関しては必ずしもそうとは限…(2011/11/22)
近年、個人経営医院を中心に、白衣の着用を廃止する動きが広がっています。この動きは最初に小児科で広がりました。医療機関を口コミする場合の要素としても、良く使われています。(2011/11/01)
バリアフリー化は、障害者や高齢者のためではありません。一般の来訪者が「弱者に優しい=(自分も含め)患者に優しいお医者さん」と連想します。既に世の中では「ユニバーサルデザイン」の考え方が浸透…(2011/10/18)
障害を持つ患者さんを積極的に受け入れることは、「強い患者志向」や「優しさ」を連想させます。ところが実際には、障害者を拒絶する診療所や、あるいは拒絶しているかのように感じさせるスタッフ対応は…(2011/10/04)