習志野台整形外科内科 宮川一郎院長
私は、第三者の紹介でいわゆる「継承開業」した。ゼロから全てを始める「新規開業」と違って、「患者数を徐々に増やして経営を…

習志野台整形外科内科 宮川一郎院長
私は、第三者の紹介でいわゆる「継承開業」した。ゼロから全てを始める「新規開業」と違って、「患者数を徐々に増やして経営を…
井上歯科医院 井上宏一院長
どんなクリニックの先生も同じだと思うが、開業して半年は苦しかった。しかも私の場合は、開業の2ヶ月後に麻疹に罹った。「より…

case57:患者は「安心させるひとこと」が長く心に残りがち。だからこそ、リスクの説明はしっかりと。
妻が動悸と息苦しさを訴え、近くにある循環器専門クリニックを受診しました。重い不整脈を起こしていると診断され、「不整脈の…
case56:原因不明の症状を訴える患者には、丁寧な説明と原因究明に向けた努力で信頼を勝ち取るべき
9ヵ月ほど前、足の裏に痛みが起こり、立ちあがるのも困難になりました。以前、義母が使っていた歩行器が自宅にあったので、しば…

コツ48:院内アメニティは、患者さんに治療継続してもらう効果も大きい
様々な患者さんが人目を気にせずに使う場所、トイレ。どうしてもマナー違反の使われ方も発生しますし、幼児が用を足すのに失敗…
コツ47:患者さんが「予想・期待を超えた対応だ」と思うとき
患者さんの口コミには、心底感動して感謝を述べている内容も、少なくありません。それらに共通する要素は何でしょうか。その一…

第13回 オーダリングミス
1日100人近くの患者が来院し、中でも糖尿病患者が多いクリニック。診察時にオーダリングにて処方された血糖自己測定用センサー…
第12回 なりすまし受診患者
とある中小病院でこの事例は起こった。糖尿病で外来通院中の患者に対し、医師が入院を勧めると、その患者は急に俯き気まずそう…

小資金での開業を実現するためのノウハウを公開…三井ホームの「医院開業実践ゼミナール」より 前編 『中古医療機器の導入』
開業を目指すドクターを対象に、各界で活躍する専門家を迎え、開業に必要なノウハウを提供する「医院開業実践ゼミナール」。第4…
小資金での開業を実現するためのノウハウを公開…三井ホームの「医院開業実践ゼミナール」より 後編 『ドクターズレントハウス』での小資金開業
第二部、第三部は、三井ホームが開業のソリューションとして展開している『ドクターズレントハウス』について、三井ホーム株式…

1960年、あのときの忘れられない光景 笠原小児科皮ふ科医院 笠原昇一先生
私がインターンから北海道に戻り母校の大学院へ進んだ翌年、ちょうど1960年のことです。夕張を中心に小児麻痺(まひ)と呼ばれ…
「人にやさしい、最善の治療」がモットー ほり泌尿器科クリニック 堀大輔先生
泌尿器科は内科と一緒にされている先生もおられますが、自分は「泌尿器科で勝負する」と決めています。「泌尿器科の先生」とし…